2026年01月18日

茨城空港から行く午後だけ神戸旅行

先週の話になりますが、仕事が休みだった水曜日に、茨城空港から神戸に小旅行に行ってきました。
決めたのが更にその一週間くらい前なので、本当に思いつきのような旅行です。
神戸旅行の目的として、ドラクエウォークのポートピア連続殺人事件のコラボクエストの攻略があります。

茨城空港から神戸へはスカイマークで1日3往復(茨城発8:35、12:30、17:10。神戸発7:50、10:45、19:00)あり、
平日ということもあり、茨城空港から神戸空港の運賃は割引などで1万円ちょっとと、新幹線よりもずっと安く高速バスとほぼ同じくらいとなかなか割安。
ただ、初便(8:35発)は予約した時点では割引の適用がなかったので、茨城12:30発、神戸19:00発の便を利用することに。
茨城空港は駐車場が無料(ただ基地を間借りしている場所柄、保安上の理由で早朝の便を待つために車中泊みたいなことはできないけど)で、空港も一つのフロアで搭乗に関係する手続きが完結するコンパクトさも便利でした。
飛行機の到着遅れで出発が10分くらい遅くなったものの、宇都宮、浅間山、琵琶湖などを眼下に見て1時間10分程度のフライトで14時頃に神戸空港に到着。
小山から宇都宮線で東京まで行くのと同じくらいの時間で神戸まで行けるとは、飛行機の速さには圧倒されます。

滞在時間は搭乗手続きやらを含めて5時間弱という弾丸っぷりですが、少しでも安く移動したいということで、ポートライナーの神戸空港駅窓口で、神戸街めぐり1DAYクーポンという、ポートライナーと市営地下鉄の一部区間、高速神戸~三宮間の一日乗車券と、神戸市内の施設で使える割引券がセットになったチケットを購入しました。

https://www.knt-liner.co.jp/ticketinfo/471/

ポートピア連続殺人事件のコラボクエストの進め方の予習もせず、その地域に行けば判定されて自動的に解放されるのかと思っていましたがどうやらそうではなく、市内の3つのスポット(歩こうと思えば歩ける範囲ではあるものの、地下鉄や高速線を使った方が待ち時間を加味しても早い)をタップしクエスト解放をしてから、それぞれのクエストごとに関係者の証言を集め、そのクエストで設定した目的地に到着してクリアという2段構えのものになっており、ちょいちょい歩くクエストではありました。

そのついでに神戸ポートタワーのおみやげスポットにも到着し、球場の土をゲット。言うまでもなく甲子園球場の土ですね。

そんな感じ神戸の街歩きをしている内にであっという間に夕方になり、帰宅ラッシュに抗うようにポートライナーで神戸空港に戻り19時の便で茨城まで戻りました。
滞在時間は短かったものの思っていたよりは充実できた神戸旅行でした。
次は京都編を解放し、最後に淡路島ですかね。

koube.jpg

家に帰ってきてからクエストの進捗をチェックすると、あれ???

捜査の進捗にかまけてしまい、どうやら目的地に到達し忘れたクエスト(容疑者かわむら)があったようです。
…また神戸に行かなくては。

posted by アネモネ at 19:44| Comment(0) | ドラクエウォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月13日

00FD-4022 永井真理子/ミラクル・ガール #8cmCD

今年は干支の組み合わせ(十干(じっかん)の丙(ひのえ)と、十二支の午(うま))で丙午(ひのえうま)という年で、これは60年に一度起こり、火を表す丙も午の2つが合わさった、より熱情的な年とされています。
江戸時代の天和年間に実在した、火事の時に出会った想いを寄せていた人に再び会いたいあまり自分の家に火をつけたお七という八百屋の娘が、1666年の丙午生まれ(諸説あり)ということで、丙午生まれの女性は気性が激しいという迷信が生まれ、前回の丙午(1966年)は突出して出生数が少ない年となりました。
今から考えると随分と馬鹿げた迷信だとも思うのですが、今は主にネットを介して真実そっちのけのナラティブに踊らされる人もいるので人は往々にして事の真偽を差し置いてでも信じたいものを信じてしまうものということかもしれません。
とはいえ、その前回の丙午の1966年生まれの面々を見ると、現在の現役で活躍されている芸能人や元スポーツ選手も多くおり、熱情的な年というのも強ち間違っていないとも思ってしまいます。

https://love-wine.jp/vintage/1966/birthday/

↑このサイトで日付順に1966年生の著名人を見ることができます。

今日はその1966年の丙午生まれの方の楽曲紹介です。
1966年12月4日生まれの永井真理子さんの楽曲です。

テレビアニメ「YAWARA!」の最初のオープニングテーマだった「ミラクル・ガール」です。
9枚目のシングルで、オリコンで最初にTOP10入りのスマッシュヒットととなり、また永井真理子さんの代表曲とも言える曲となりました。
奇跡はいつでも君のハート次第、瞳の願いはいつか叶うはずというサビのポジティブな歌詞と軽妙なメロディは、アニソンの枠を超えて80年代後半を代表するガールズポップナンバーでもありますね。

00FD-4022 1989/10/01発売
発売元・販売元:ファンハウス

1.ミラクル・ガール
作詞:亜伊林、作曲:藤井宏一、編曲:根岸貴幸
2.My Champion
作詞:只野菜摘、作曲:谷口守、編曲:根岸貴幸


00FD-4022.jpg
00FD-4022裏.jpg
posted by アネモネ at 22:36| Comment(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月07日

KIDA-138 林原めぐみ Successful Mission #8cmCD

今日送迎の車の運転中に聴いていたラジオ番組で、対話型AIの特集をしていて、最近シャープから発売されたミーアキャット型の対話AIキャラクターポケともを使ってスタジオで会話をしていました。

対話AIキャラクター「ポケとも」誕生
https://corporate.jp.sharp/news/250820-a.html

スタジオでの会話を聞くとどうにもぎこちない感じが否めない内容ではありましたが、都度会話の内容をポケともが記憶していて、会話を重ねていくと気の利いた話もできるようになるようです。
そこがAIキャラクターたる所以というところでしょうか。
ふと思い出したのが、セイバーマリオネットの乙女回路。
ざっくり言うと、人間は男性しかいない世界の中で、乙女回路を組み込まれたアンドロイド(マリオネット)が主人公とともに過ごすことで人間の女性として生まれ変わるという話ですが、人間によって作られたものが感情を持ち、自分の存在を超越したものになることは、AIが人知を超えるシンギュラリティとも通ずるものがあるのかなとふと思ったりしていました。
とはいえ人からデータを蓄積し、その組み合わせによるAIとのコミュニケーションの積み重ねによって、人間が感情を抱くことがあっても、AIはそのときに最適化された反応を出力していることに過ぎないと考えると、これは感情と言えるものなのかなとは。
結局のところ、人間(自分)が気持ちよくなればそれでいいのだろうけどね……。

KIDA-138 1996/10/23発売
1.Successful Mission
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:矢吹俊郎、コーラス:奥井雅美
2.I'll be there
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二、コーラスアレンジ:奥井雅美
3.Successful Mission(オリジナル・カラオケ)
4.I'll be there(オリジナル・カラオケ)

KIDA-138.jpg
KIDA-138裏 (2).jpg

posted by アネモネ at 23:41| Comment(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする