2018年09月28日

KIDA-131 テレビ東京系アニメーション「VS戦士ラムネ&40炎」オープニング 未来形アイドル

最近仕事やらなんやかんやで気持ちに余裕がなくなってしまって久しぶりのブログ更新です。

24日に東京ドームで開催されていたKING SUPER LIVE 2018に行ってきました。

angelaからはじまり水樹奈々まで、途切れることのないエンドレスのステージ。
個人的には堀江由衣「Love Destiny」を歌い終わってからのまぼろし/can/goo→Pritsの怒涛のシスプリコーナーで究極に高まってました(ちなみに両隣は10代の女子と男子だったのですが、ココらへんの流れが掴みきれてないのかノリがいまひとつだった感じでしたwまぁアニメシスプリから17年前、リピュアからも15年前だもんなぁ…)。
次いで高橋洋子がロンギヌスの槍を杖代わりにして魂のルフランを熱唱するっていうのもグッとくるものが…。最後投げてたら神話になってたはず。

そんなステージが終わったあとにお待ちかねのコラボコーナー。

ガチのお遊びってこういうものなんだなっていう感じで、どの曲でも歌手がみんなノリノリで歌っていて最高のステージだったのですが、その中で水樹奈々と堀江由衣が二人で歌っていたのが「未来形アイドル」でした。

イントロが流れた瞬間、私は「うおおおおお」と思わず歓声(例によって両隣は大きな反応はなしw)。まさかあの二人がこの曲を歌うとは。ステージを走りながら歌う二人はキュートでパワフルだったし、歌い終わった後にゼェゼェと息が上がる堀江さん、それに対して涼しい顔をしている水樹さんのかけあいも面白く、これだけでも来たかいがあるというものです。

さて、この「未来形アイドル」がオープニングテーマだった、「VS戦士ラムネ&40炎」は1996年にテレビ東京で放送されていました。
葦プロダクション原作(原案や構成はあかほりさとる)のラムネスシリーズの一つで、初代(NG騎士ラムネ&40)は1990年に放送され、その後OVAやラジオドラマ、ライトノベルなど現在では主流となっているメディアミックス戦略を取った作品であり、CDも主題歌だけでなくキャラソンも多数ありました。
未来形アイドルはパフェ役(ピンクの髪の子)の宮村優子、カカオ役(青い髪の子)の氷上恭子が歌唱を担当しており、アニメ版のOPではイントロに二人のかけあいがありますが、CD版には収録されていないのが残念なところです(ちなみに桃井はるこが後にカバーしたものには、この掛け合いをモモーイ風にアレンジしたものが収録されています)。
カップリングはラムネス役の草尾毅とダ・サイダー役の矢尾一樹が歌う「行くぜ!カイゼルファイヤー」です。

KIDA-131 1996/05/22発売
1.未来形アイドル/氷上恭子&宮村優子
作詞:原山佳奈子、作曲:名古屋司、編曲:かっと&ぺーすと
2.行くぜ!カイゼルファイヤー
作詞:原山佳奈子、作曲・編曲:西沢明
3.未来形アイドル(Off Vocal Version)
4.行くぜ!カイゼルファイヤー(Off Vocal Version)

KIDA-131.jpgKIDA-131裏.jpg
posted by アネモネ at 00:10| Comment(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

キンスパチケット発券

昨日セブンイレブンで、24日に東京ドームで開催される、キンスパのチケットの発券をしてきました。

席の位置はざっくりいうと1階3塁側(25通路)。
東京ドームに入るのはほぼ初めてなので、それがどのくらいの位置なのかよくわからん。

ということでぐぐってみました。

https://livekiti.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E5%BA%A7%E5%B8%AD%E8%A1%A8%E8%A6%8B%E3%81%88%E6%96%B9/
ライブ基地というライブの席を解説するサイトによると、どうやらステージのほぼ正面ではあるものの、とてつもなく後ろの席のようです。
ホームランが入る位置と考えたら相当後ろであることは間違いなさそう(110メートル以上後ろ)。
距離はあれど高さがある分、それでもアリーナ後方よりは見やすいのかなと。

当日午前中に仕事になってしまったので開演時間に間に合うかかなり微妙なラインになってしまいましたが、ちゃちゃっと仕事を終わらせたいところです。
posted by アネモネ at 18:35| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

不思議なCD

仕事も一区切りついて、ふとツイッターを眺めていたらとあるCDの画像がRTで流れてきました。



一見すると90年代に一世を風靡した、ことぶきつかさキャラデザのアニメの楽曲の8cmCDのようですが、画像をよく見ると不思議な点がいくつか。
まずは、こんなアニメ放送してたっけ?っていう点。
そして2枚目の写真にクレジットされている、[コピーライト]2018 Sony Music Marketing Inc.と、CDに記載されている規格品番のTODT-3443。

謎の多いCDです。これはこのブログのネタにしようと思い、帰宅してから調べてみました。

まず、輝夜 月(かぐや るな)というキャラクター。
これは2017年12月に誕生したVTuberで、独特の声質(首を絞めたハム太郎っぽい)のマシンガントークで喋り倒すスタイルのキャラクター。
何本か動画を見てみましたが、正直理解が追いつかないものの何故か見続けてしまうという謎の中毒性がありますね。
https://www.youtube.com/channel/UCQYADFw7xEJ9oZSM5ZbqyBw
↑これがYouTubeチャンネル

そんな彼女ですが、ソニー・ミュージックレーベルズ/SACRA MUSICと契約し、今年の8月29日にデビュー曲として、Beyond the Moonを配信にてリリースし、8月31日にはVRライブを開催するなど、音楽活動も積極的に行っているようです。

これで疑問点だった、このアニメは実在するものなのかという点については、アニメは実在のものではないけど、キャラクターと楽曲は実在するもので、楽曲はソニーからリリースされるという点も本当であるという事がわかりました。ただ、ある意味一番肝心な、このキャラクターの絵師が誰なのかというのが調べきれなかったのが本当に悔やまれるところです。

そして、最後の疑問点のTODT-3443という規格品番。
これはググってすぐに出てきました。
ジョー・リノイエのシンクロナイズド・ラヴです。
タイトルでピンとこなくても、30代以上の人であれば一度聞けば「あー」って思う人が多いと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=kfQqODI0p-s

今はなきサラ金業者、武富士のCMソングとして使われていた楽曲で、十数人のダンサーが一糸乱れぬ動きでまさしくシンクロしてダンスをするCMは当時凄くインパクトがありました。


ジョー・リノイエは「ふしぎの海のナディア」のOPだったブルーウォーターの編曲、EDのYes, I wil…mp作曲・編曲や、lRomantic ModeのメンバーとしてガンダムXの主題歌の作曲等も担当していることから、名前を見聞きすることは結構あると思います。

結局のところ、このCDはコラで実在するものではないものだけど、本当によくできてるなぁと。

調べるまではこのVTunerの存在も知らなかったので、このCDが実在するものなのかと初見では騙されましたw

新しい情報を定期的に仕入れないといけないなぁとつくづく思わされた今日でした。

posted by アネモネ at 21:56| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする