まずは、神奈川県大磯町にある大磯ロングビーチへ。
昭和から平成にかけて放送されていた、アイドルの水泳大会の会場として有名なところですが、ロングビーチと言いつつ砂浜ではなく、西武系のホテルやプール、温浴施設からなるリゾート施設です。
ロケーション自体は海の目の前にあります。
9時過ぎに小山から上野東京ライン(東海道線)に乗り3時間近く。昼前に最寄り駅の大磯駅に到着。
事前にマップでチェックして駅から20分くらい歩けば着くだろうとは思っていたら、直線距離で3キロ近く離れていて予想外の距離。
近くまで行くバスは駅のトイレで用を足している内に出ていってしまい結局、西湘バイパス沿いの自転車道を歩いてランドマークの大磯ロングビーチに到達。
大磯ロングビーチで取得できるおみやげはビーチパラソル。
この場所らしいおみやげですね。
中には入ったことがないので、いつか利用してみたいものです。
再び大磯駅に戻ろうとバス停を探している内にこれまたバスに乗り遅れてしまい、結局徒歩で戻る羽目に。
予定より1時間近く長く滞在してしまったものの、今度は海から山へ。
大磯から茅ヶ崎→橋本→八王子→高尾と4度の乗り継ぎで相模湖へ。この時点で4時近くになっていて日がだいぶ傾き薄暗くなっていました。
ここにあるランドマークが、さがみ湖MORIMORI。
かつて相模(さがみ)湖ピクニックランドと呼ばれていたレジャー施設で、アスレチックや遊具によるアクティビティな他、ドッグランなどもあり、夜にはイルミネーションがきれいなのだそうです。
相模湖駅の外に出ると、MORIMORI方面はこちらのバス停でという案内がありちょうどそのバス停に三ケ木行きの神奈中バスが止まっており、乗り込んだら程なく出発。今度は乗り遅れなくて良かった……。
相模湖に沿ってカーブやアップダウンのある道を10分ほど行き、さがみ湖MORIMORI前というそのままの名前のバス停を下車すると駐車場は眼の前。
駐車場の入口から階段と上り坂を登って、入場ゲート前で解放されたので、そこで相模の大凧をゲット。
江戸時代に今の相模原市の新戸や上磯部地区で、子どもの成長を願うために上げた凧に由来するもので、毎年5月の3日、4日に大凧まつりが相模川沿岸で開催されています。
アラフォー世代からすると、MORIMORIと言ったら夢がMORI MORIというフジテレビで土曜の深夜に放送されていたバラエティ番組を連想してしまうものです。
駅への戻りはバスではなく歩きで向かい、太陽もすっかり沈んだ5時前に駅に到着。
一日で行けないことはないけど、東海道線から中央線への移動は乗り換えも結構ありなかなかしんどいものがありますね。
でもこれで、神奈川のランドマークは制覇。
次は今住んでいる茨城県を、ときわ路パスを使って制覇することにしますかね。

