対話AIキャラクター「ポケとも」誕生
https://corporate.jp.sharp/news/250820-a.html
スタジオでの会話を聞くとどうにもぎこちない感じが否めない内容ではありましたが、都度会話の内容をポケともが記憶していて、会話を重ねていくと気の利いた話もできるようになるようです。
そこがAIキャラクターたる所以というところでしょうか。
ふと思い出したのが、セイバーマリオネットの乙女回路。
ざっくり言うと、人間は男性しかいない世界の中で、乙女回路を組み込まれたアンドロイド(マリオネット)が主人公とともに過ごすことで人間の女性として生まれ変わるという話ですが、人間によって作られたものが感情を持ち、自分の存在を超越したものになることは、AIが人知を超えるシンギュラリティとも通ずるものがあるのかなとふと思ったりしていました。
とはいえ人からデータを蓄積し、その組み合わせによるAIとのコミュニケーションの積み重ねによって、人間が感情を抱くことがあっても、AIはそのときに最適化された反応を出力していることに過ぎないと考えると、これは感情と言えるものなのかなとは。
結局のところ、人間(自分)が気持ちよくなればそれでいいのだろうけどね……。
KIDA-138 1996/10/23発売
1.Successful Mission
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:矢吹俊郎、コーラス:奥井雅美
2.I'll be there
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二、コーラスアレンジ:奥井雅美
3.Successful Mission(オリジナル・カラオケ)
4.I'll be there(オリジナル・カラオケ)

