2025年11月03日

ドラゴンクエストウォーキング&DQウォーク秋祭り

https://www.dragonquest.jp/walk/dqwalking/202511_tohoku/

一昨日~昨日にかけて、ドラクエウォークのリアルイベントであるドラゴンクエストウォーキングVol.5と、同時開催されていたDQウォーク秋祭りin仙台に遊びに行ってました。
土曜日に家から高速と下道を使い、安積永盛や郡山、宮城県の大河原のハードオフやブックオフを巡りながら宿泊地の名取のルートインに到着。その後、仙台中心市街のアーケード商店街で開催されていたDQウォーク秋祭りの下見へ。
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アーケードの上には吊り下げられたスライム。
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あちこちにドラクエのモンスターの置物が鎮座していて、モンスターのいるところではドラクエウォークのBGMが再生されていてそれもテンションが上がりました。
土曜日の下見はそこそこに、宿でゆっくり休んで本番の日曜日。
ホテルをチェックアウト後、館腰駅近くのコインパーキングに車を止め電車で長町を経由して、ウォーキング会場の最寄り駅の泉中央駅へ。

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地下鉄では臨時電車が設定されていました。
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会場のユアテックスタジアム仙台はJリーグのベガルタ仙台のホームスタジアムでそこで入場処理をしたあとで、スタジアム周辺のやまいちサステナパーク七北田公園にがあるスポットを巡るというスタイルは今までのウォークイベントと同じ。
スタジアム内ではリアルリッカちゃんがゲームと同じ振る舞いのファンサービスをしていました。
園内は池や林、広場や丘など広々とした都市公園で、杜の都とも言われる仙台らしく木々の配置もゆったりとしていて大きく育っていて歩いていてとても気持ちよかったです。
そしてモミジの紅葉が見頃でした。
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園内にフィンランドから贈られたという遊具が置かれている区画があり、そこではムーミンのキャラクターのスタンドも立っていました。

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公園内にも置物が。
虹色宝箱…ガチャもっと☆5の武器が出てきてほしいなぁ。ガチャ渋すぎなので……。

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公園内のあちことにあるスポットを巡りコンプリート。
そしてCoke onアプリとこのイベントのコラボで、期間中に5000歩歩くと自販機でのドリンクチケットが貰えるキャンペーンも無事達成。

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会場限定のリッカの宿屋では、スタジアムで仕事をしているリッカに代わりルイーダがカウンターにいるというレアなシーンも遭遇。
これはなかなか芸が細かいなぁと思いましたね。

お昼すぎに公園をあとにし、今度は中心市街地で開催されている秋祭りのスタンプラリーとARスポット巡りを。
前日の下見でどこにあるのかは大体把握はしていたものの、スタンプラリーのスライムの台紙を持った人や、ウォーキング参加者が貰える法被を着て歩いている人の多いこと多いこと…。
それに加えてドラクエ関係なくイベントや出店もたくさん出ていて、あたかも東京にいるかのような賑やかさで、商店街のお店に寄り道をしつつ歩き回ってこちらもコンプリート。
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ARの答えは「だてまさむね(伊達政宗)」でした。景品はゲーム内でのアイテムです。
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そしてスタンプラリーの景品はクリアファイルでした。

日曜日は丸々ドラクエウォーク三昧な一日でしたが、街を挙げたイベントで街歩きも楽しめたし、参加できて本当に良かった。



次回は来年の4/18~19に予定されてるということで、どこで開催されるのか楽しみです。






posted by アネモネ at 22:49| Comment(0) | ドラクエウォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月26日

光る無限大/光らない無限大


今日Twitterで見かけたこのツイート。
ロスト・ユニバースの主題歌が収録された林原めぐみのinfinity~∞のCDなのですが、どうやら初回プレス分のジャケットの歌のタイトルと、主人公のケインが持つ剣の部分に蛍光塗料が塗られていて、暗くすると光るようです。
このCDは持っているものの、実はそういうギミックがあるとは知らずびっくり。

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早速家に帰ってから手持ちのものが蓄光するのかどうか確かめてみたのですが、表面もツルツルで、特段変わったところのない普通の印刷のようで、暗いところに持っていっても蛍光色に光ることもなく、どうやら初回限定盤ではなさそう。
何度か手放したり買い直したりしているので、もしかしたら前に持っていたものは初回プレスだったかもしれない。
そう思うと、確証もないのに急にもったいないことをしてしまったなぁという気持ちになりますね。
このCDも見つけたら買い増しをしないとなぁ。
意外とこのCDと中古で見かけないのだけど……。
posted by アネモネ at 19:21| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月25日

PCDG-00116 臣士魔法劇場リスキー☆セフティ主題歌/挿入歌 #8cmCD

今日紹介するCDは、1999~2000年に、WOWOWで放送されていたノンスクランブル放送のアニメ番組「アニメコンプレックス2」内の1番組だった「臣士魔法劇場リスキー☆セフティ」の主題歌と挿入歌が収録されたCDです。
この作品は、臣士れい原作で、電撃コミックガオで連載されたコミックをベースにした作品で、主人公である女子中学生の桂木萌の元に、リスキーとセフティという二人の小さな死神と天使がやってきて、日常で様々なドタバタが繰り広げられる一話完結型の作品になっています。
その主題歌を歌っているのが桂木萌を演じている坂本真綾で、挿入歌はリスキーとセフティを演じている岩坪理江です。
主題歌「夜明けの風ききながら」は、どちらかというとコミカルな雰囲気のアニメとは打って変わったバラード曲で、サビに向けて壮大なアレンジになっていき、キャラソンというよりは坂本真綾の自身の楽曲として収録されていても違和感がないクオリティの楽曲です。
このCDがリリースされたレコード会社がビクターではなく、権利的な問題かはわかりませんが、自身のアルバムには今も収録されておらず、所謂隠れた名曲といってもいいかもしれません。
2曲目の「此処にいるから」はアニメの挿入歌で、リスキーとセフティが交互に歌いながら時々多重録音でハモったりユニゾンになる、こちらも穏やかなメロディの楽曲で、正反対であり表裏一体でもある性格の二人が、同じ思いで桂木萌に寄り添う様子を歌っているような、優しさに溢れた歌詞が心に染み入ってきます。
ほんわかとしたり、たまに実験的なこともやってきたアニメともども、楽曲も再評価されてほしいなと思う一枚です。

PCDG-00116 1999/11/03発売
発売元・販売元:ポニーキャニオン

1.夜明けの風ききながら
作詞:濵田理恵、作曲・編曲:寺嶋民哉
歌:桂木萌(坂本真綾)
2.此処にいるから
作詞:濵田理恵、作曲・編曲:寺嶋民哉
歌:リスキー&セフティ(岩坪理江)
3.夜明けの風ききながら(オリジナル・カラオケ)
4.此処にいるから(オリジナル・カラオケ)


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posted by アネモネ at 12:04| Comment(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする